珈琲じじいのブログ

心理学をメインに自己啓発の内容などを心理学的に裏付けたブログや、時事問題、珈琲についてブログを書いていきます。

ユダヤ人から学ぶ経営法

最近はスタートアップが流行ってきている為、様々な優れた経営者がいますが依然として素晴らしい人種がいます。

それがユダヤです。

彼らは商売に関しては物凄い人種です。人種で見た場合、ユダヤ人の右に出る人種はいないと思われる程、商売に関しては天才と言えます。

 

 

では、一体どんな経営者を含め誰もが知っている功績を残した偉人たちがユダヤ人の中にいるのか?

〜学者編〜

 

〜作家・芸術家編〜

 

〜経営者編〜

 

〜ハリウッド俳優編〜

 

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これほどまでにすごい人達がいる人種です。

話は変わりますが、世界の長者番付のトップ20の30%、トップ50の20%、トップ200の19%がユダヤとなっています。

この数字だけ見ると「大したことないやん」 と思う人もいると思いますが、ユダヤ人は世界の人口のわずか0.25%しか存在していません。

分かりやすくすると日本の人口は世界の約2%ほどなので少なさが分かると思います。

 

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では、どうしてこれほどまでにユダヤ人は商売に関して強いのか?

 

それは、ユダヤ人は5000年の歴史を持ちその中で身につけてきた法則があるからです。

 

〜5000年の歴史を持つユダヤ人の商法とは〜

 

78:22の法則

ユダヤ商法の基礎になっている事で、厳密には±1の誤差がある。

例えば、正方形とその正方形に内接する円の面積比は78:22であり、窒素と酸素の割合も、人間の体の水分:その他の物質も78:22である。

他にもまだあります。

海と陸地の割合、肺呼吸と皮膚呼吸の割合、足の裏にかかる体重のかかととつま先の割合、

健康な人の善玉菌と悪玉菌の割合など挙げていけばキリがありませんが全てが78:22です。

これが78:22の法則です。

 

これは、商売の世界にも通じます。

金持ちの割合は少ないですが金持ちの持っている金:一般人の持っている金は78:22の割合になります。

つまり、金持ち相手に商売した方が得であるという事です。

 

女と口を狙う

まず女から金を取る方が男から金を取るより楽だという事。

どういう事か分かりやすく説明します。

世間ではよく女が金を握っています。旦那は奥さんに小遣い制にされているが奥さんはそのお金で豪華なランチに行ったりしてます。金持ちの女はというと、ダイヤモンド・指輪・ブローチなどのアクセサリーや高級ハンドバッグなど高い物に金をつぎ込みます。

つまり、女を相手に商売をすれば必ず儲かるという考え方です。

 

次に、口を狙えとはどういう事か?

これは口に入れる物を取り扱う商売の事であり、これは必ずお金が入ってくるし、儲かる商売なのです。

 

※ここは僕の分析と考えです。

世界の長者番付の上位に食い込んでいるのはITか飲食かアパレルなどが多い。

その理由は、考えれば誰でも分かりますが衣・は必要不可欠なモノであり、人間の3大欲求は食欲睡眠欲性欲です。

この中で、共通していてあまり変動がないモノは住以外のモノです。(不動産は変動が激しいという意味合いから。)

かつ、住むとこは毎日は変わりません。

そうなると毎日人間が行う事にフォーカスを当てて商売をしたら失敗はしないという事です。

性欲に関しては夜の街が賑わい続けているのが分かる通りで、睡眠欲は最近ではスリープテックと言われ睡眠と最新技術のコラボが流行り、農業ではアグリテックと言われ最新技術を駆使した新たなものが生まれています。

ITが強いのもパソコンが普及し、次にスマホが普及しほとんどの人が毎日触れているものだからです。 

 

③雑学を積む

ユダヤ人は政治、経済、歴史、スポーツなどあらゆるジャンルにおいて知識が豊富で専門家に近いスキルを持っています。

物事を1つの角度からしか眺められない人間は、人間としても半人前だが、商売人としても失格です。物事はなんでも上から見たり、下から見たり、角度を変えて見るべきです。 

 

あのビル・ゲイツ氏ですら毎日本を読んでいます❗️

 

余談ですが、年上の人に可愛がってもらったり興味を持ってもらいたければ様々な知識を身に付けておくべきです。絶対に知識量を増やしておくべきです。営業でもめちゃ役立ちます。

 

④見切り千両

ユダヤ人は商売に、資金、人力を投入しようと決めると、3ヶ月後まで予測をし、3ヶ月経って実績が出ない、もしくは好転するはっきりとした見通しが無い場合はすぐに手を引くという事です。

 

⑤売れる会社を作る

好調に利益を上げている時こそ、その会社が高い値段で売れるチャンスだとユダヤ人は考えます。ユダヤ人は会社を利益を出す道具として見ているという事です。

普通の人は売るよりも社長を続けた方が収入が入ると思うかおしれませんが、税金面で見た時に売る方が圧倒的に徳をし、儲けることができます。

 

ユダヤ人には関係ないですが同じ内容の話を中田敦彦さんがしてるので見てください❗️

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youtu.be

 

⑥税金分だけ余分に儲ける

日本人と圧倒的に違うのがユダヤ人は数字に強いという事。

彼らは、商売をする上での利益を考える際に税引き後の利益を考えています。それが大きな差に繋がっているのです。

 

⑦時は金なり

これは最近起業家が多いので皆さんも耳にしていると思いますが、ユダヤ人は時間も商品と捉えています。

お金は稼いで増やすことはできますが、時間はお金を注ぎ込んでも増えてはくれません。 

なので彼らは不意の客を不用意い嫌います。日本人なら「わざわざ寄ってくれたのか」となる様な場面でもアポなしの来客とあらば会わないのです。

 

⑧値引きをしない

ユダヤ人は、あるモノを高く売る事についてあらゆる資料を用いて、高く売る事がいかに正当であるかを説明しようとします。

彼らがそこまでして値引きをしないのは商品に自信があるからだと言います。つまり、商品を値引きしないから利益が大きい。こういうところにもユダヤの商法の秘密があります。

 

⑨厚利多売

日本の商売は薄利多売が多いので給料も低いです。

ユダヤ人からすると薄利多売みたいな馬鹿なことをする意味は分からなく、多く売るならその分しっかり儲けを出すのが当たり前という考え方なのです。

 

厚利多売は希少価値を売ればいくらでも稼げるのです。

例を挙げると、かつて豊臣秀吉に境の商人がフィリピンから珍しい壺を持ち帰って、「これはイギリスの宝物です」と言って献上しました。

 秀吉は珍重していて、合戦で著しく戦功をあげた大名にこの壺を贈りました。

すると大名も家宝として代々この壺を伝えたのですが、徳川300年の鎖国が解けてみると、その壺は西洋の便器だったそうです笑

 

他にも身近で分かりやすいモノで言うと、ラグジュアリーブランドは希少価値を売っています。

※ちなみにラグジュアリーブランドの原価は30%で大衆ブランドは原価が50%です。

 

最近、つくづくユダヤ人に生まれたかったと思っています笑

 

会社を大きくするにはユダヤ人の経営者を取締役に引っ張ってくるか、共同で始めるか、ユダヤ人の経営者と知り合いになって勉強するかのどれかですね❗️

 

では、また👋 

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